幼少期心理

子供の自我崩壊。人間不信

『矛盾する事を言っていると、子供は自我が崩壊する。』

    幼少期心理学育児講座

子供はあなたに愛されようと必至に努力しています。
あなたが矛盾したことを言うとどうしたらいいかわからなくなり人間不信に陥り、やがて自我が崩壊します。

「太朗、こっちにおいで。だっこしてあげる」

積み木遊びをしていた太朗君は喜んで立ち上がりました。

そのとき、ちょうど電話が鳴りました。あなたの友人からでした。

近づいてきた太朗君に対して、つい。。。。

「後にして」

それを聞いた太朗君はダブル・バインド状況に陥ってしまいました。

ダブル・バインドとは、二重拘束ともいい、矛盾した2つのメッセージを同時に送られることを言います。


「おいで」といわれ「後にして」
太朗君は拒絶されどうしたらいいかわからなくなります。


ダブル・バインド理論を唱えた人類学者ベイトソンは、親からダブル・バインドメッセージを受けた子供は人間関係に不信感をもち、最悪の場合、自我が崩壊してしまうこともあると警告しています。


ダブル・バインドの状況に置かれた人は、

@しゃべらなくなる
A相手の話を聞かなくなる
Bその場から逃げ出す

という3つの反応を示します。


もし、お子さんがそんな反応を示したら、自分の言っていることに矛盾が生じていないか確かめてみてください。

幼少期心理

母親の事を認めたくないと摂食障害になる

思春期の無理なダイエットは百害あって一利なし。
中でもキケンなのは過食や拒食を交互に繰り返す摂食障害。

摂食障害になる原因は、思わぬところに隠れています。




はためには十分痩せているように見えるのですが、それでもまだ、満足できず、無理なダイエットに挑戦する女性が後を絶ちません。

無理なダイエットの弊害は、それこそ枚挙にいとまがありません。



たとえば、摂食障害もその一つです。

摂食障害は拒食症(神経性無食欲症)と、過食症(神経性過食症)に分かれます。


この2つは正反対に見えますが、拒食と過食を交互に繰り返すことがあります。

摂食障害の原因はいくつもありますが、その一つとして挙げられるのが、母親との関係です。



母親の事を認められないと考えていると、母親(大人の女性)のようになりたくないという気持ちが働き、肉体的な成長を拒むのです。


また自分の食欲をコントロールする事が、価値のあることだと勘違いしている場合もあります。

性格面では几帳面で強迫傾向が強い人も摂食障害に陥り安いです。




安易に考えていると取り返しのつかないことにもなりかねませんから、娘さんのダイエットが目に余るようでしたら、思春期外来や心療内科で治療を受けるようにしてください。


ビジネス心理

アフィリエイトの極意を聞きました。

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恋愛心理

『恋愛相談:おねだりは食事をしながらが効果的』





美味しい食事をしている時に面倒な話は避けたいもの。

それを利用して普段言いにくい事を言って

相手にイエスと言わせてしまいましょう。



アメリカで行われた面白い実験があります。

まず学生を


ピーナッツとコーラのある部屋

何も無い部屋


に分けます。


そして、全員に

「10年以内に月旅行にいけるようになる」

「がん治療が出来るようになるにはあと10年かかる」


という記事を読んでもらいました。



記事を読み終わった後、

「あなたも、そう思いますか?」


とたずねた所


「そう思う」と答えた学生の数は

ピーナッツとコーラが用意されている部屋のほうが圧倒的に多かった


という結果がでました。



ポイントは「飲食しながら説得したかどうか」にあります。


このように飲食しながら相手を説得させる手法を


「ランチョン・テクニック」


といいます。




「ランチョン・テクニック」が効果的なのは、飲食していることは誰にとっても心地よい体験で、

知らず知らずのうちに気持ちが緩むからです。



何も人間に限った事ではありません。

ライオンや豹がサバンナで狩りをする時、獲物を襲う瞬間は、獲物が食事をしている時です。




生き物はみな、食事をしている時に緊張感が緩むのです。




宝石や、旅行のおねだり、結婚のお願いなど、言いにくいことは、

この「ランチョン・テクニック」を使いましょう。



「ランチョン・テクニック」は店の雰囲気や料理の味がよければよいほど、効果的です。



料理を味わうことに専念したい為、対立を避けようとするからです。


「ノー」と言う為には、その理由を考えなければならないし、気分も悪くなります。


それではせっかくのご馳走が台無しです。



なじみの店でもいいですよ。

なじみの店は自分のなわばり。


余裕を持って、おねだりが出来るはずです。



幼少期心理

『育児相談 子供が隠してる事を知りたい時の技』





育児で困った時、子供が触れて欲しくないことは「コンプレックス指標」で探り出せる。

子供が隠している事を知りたい時のとっておきの技が、「コンプレックス指標」の確認です。

知ったからといって悪用は厳禁です。






子供が一人で悩んでいます。


あなたは何と言います?


「どうしたの?」と聞いても理由を言ってはくれません。


理由がわからないから、親としては心配が募るばかりです。




そんな時こそ、コンプレックス指標の長さを確かめて、何を隠しているのか探り出してみては如何でしょうか?






コンプレックス指標」とは質問に対して答えが返ってくるまでの「間」です。


人は話題にしたくないこと、避けたいと思っている事に触れられると、答えるまでの間が長くなります。



結果:この間が長くなればなるほど、避けたい話題という事になります。





話題を避けたい時のサインとしては間が空くほかにも、


1.まったく見当違いの返事をする。

2.苦笑いを浮かべる。

3.笑ってごまかす。

4.聞こえないふりをする

5.相手の言葉をオウム返しにする。


などがあります。




大切なのは、もしこのコンプレックス指標で子供が隠したいと思っている事が分かったとしても・・




「わかった!**なんだ」


って言わない事 (>Д<)ゝ




知られたくないから、言わないって事をわかってあげましょう。





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