心理テスト@実はこう思っていた他人の性格と心理解析 > 幼少期心理 > 育児相談@一人っ子の育て方。心理学幼少期セラピー

スポンサードリンク

幼少期心理

育児相談@一人っ子の育て方。心理学幼少期セラピー

ひとりっ子には問題行動が見られる場合があります
でも上手に育ててあげれば、積極的で人当たりが良く楽天的で、他人にも優しい性格の大人になってくれるはず


子供や若者の問題行動の増加がよく話題になっています。
その原因のひとつに「少子化」があるといわれています。

ひとりっ子にには社会性の発達が遅れたり、問題行動が見られる事があります。

しかし、すべては親の育て方です。

一人っ子の場合カイン・コンプレックス(親の愛情を奪い合う)とは無縁です。成人になるまで親の愛を一身に受けて育ちます。

その為、長男・長女にあらわれる「親和欲求」「ストレスに弱い」という面が強調されてしまいます。

要求をする前からすべて受け入れられる為、相手に何かを訴える能力を育ちにくいのです。
学校などの集団生活の場で「仲間として受け入れてほしい」という気持ちが希薄なのも特徴です。

最後に、一人っ子は悪いことばかりではありません。
親の愛情を一身に受けて育つひとりっこは「自己受容(自分の事を肯定的に受け止める)」や「自尊感情(自分は価値の有る人間だという考え)を持っています。

この面が強く出る一人っ子は積極的で人当たりが良く、しかも楽天的で他人にも優しい性格になるでしょう。



一人っ子は自己受容と自尊感情を伸ばして。


育児相談@幼少期心理学のコーナーへ
スポンサードリンク

<<落ち着きのない子供を叱るとうつ病になる危険がある。心理学@子育て | 心理テスト@実はこう思っていた他人の性格と心理解析トップへ | トイレの入り方で子供の性格がわかる。育児相談@心理トリビア>>

この記事へのコメント

コメントを書く

お名前
メールアドレス
URL
コメント
認証コード
[必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

  • 心理学を...
  • 話題の本(!?)が近くの書店にないので、今回楽天ブックスを利用しました。自己催眠の本で著者が外国人であると、風習や文化・行動習慣が日本と外国で異なるので、その著者が言わんとしていることと、本人(=私)..
  • 2007-08-18 10:29
  • 心理学を...

Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。