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幼少期心理

『育児相談 少年野球のポジションどりで、子供の性格を知る』





あなたの子供は少年野球に入っていますか?

もし、入っているとしたら性格を知る絶好のチャンスです。

子供の性格は、どのポジションを希望するかで大体分かります。



最近はワールドカップもあるせいか、サッカーに押され気味のようですが、それでもまだ少年野球は子供たちの人気ナンバー・ワンだそうです。

少年野球をやらせてあげている保護者の方も多いと思いますが、彼らがどのポジションを目指しているかで、その性格をおおよそ知ることが出来ます。



●ピッチャーの場合

自信家で目立ちたがり、お山の大将になりたいタイプ。

チームのキャプテンになりたいという気持ちは強いのですが、そのわりに責任感がありません(*∠_*) 

わがままな所があるので、そこを助長しないように注意しましょう。


●キャッチャーの場合

縁の下の力持ちタイプ。

他人には評価されなくとも、高い自己満足度と自己肯定度をもっています。

生徒会長よりも、それを陰で支える書記や副会長に向いているタイプです。


●内野手の場合(ファースト、セカンド、サード)

攻守の要となる内野手は、注目を浴びたいタイプ。

ミスをしてもめげない気丈さをもっています。

悪く言えば、出しゃばり、独りよがりなことをすることがあります。

その辺を気付いた時、注意してあげれたらいいですね。


●バッター(外野手)の場合

ヤンキースの松井選手のように守備よりもバッティングで活躍が目立つ外野手
をやりたい。

派手好きで、活動的なタイプ。

うまく調子に乗せれれば、親が驚くほどの凄い力を発揮します!

が・・・残念ながら長続きしません。

短気で、地道に努力することを嫌うタイプの子が多いです。

努力の大切さを教える事が大切です。



野球やサッカーのように集団で闘うスポーツを好む子供は、秩序や上下関係を重視するタイプが多いようです。


集団で行動することから「親和欲求(人と一緒にいたい)」の強い子供ともいえます。


タイマン(1対1)で闘うスポーツを好む子供は感情をストレートに出すタイプです。


『道』のつく格闘技をやらせると、成長過程で道を大きく外さないと一般的には言われています。

空手道、柔道、剣道、合気道、etc。。。


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