心理テスト@実はこう思っていた他人の性格と心理解析 > 幼少期心理 > 『育児相談 鏡を見ないと無気力・無関心な人間になってしまう 心理学セラピー講座』

スポンサードリンク

幼少期心理

『育児相談 鏡を見ないと無気力・無関心な人間になってしまう 心理学セラピー講座』





年中、鏡を見ている子供は、まわりの目を気にしている証拠。

しかし、それは決して悪いことではありません。

鏡を見ないと無気力になり、容姿に構わなくなってしまいます。



先日、『ちょい悪オヤジの心構え』で、鏡を取り上げましたので、幼少期での鏡の心理を書き込みします。


ホームや電車の中、そして授業中。

しょっちゅう鏡を覗き込む子供たちがいます。


心理学的にみると、鏡を見る回数はその人の「公的自己意識」の高さに比例していることが分かっています。

「公的自己意識」とは、自分がまわりからどう思われているか、気にすることです。


また、「公的自己意識」の強さはその人の魅力に比例すると言われています。



アメリカの大学で、廊下に大きな鏡を設置し、その前を通る学生の反応を観察する実験が行われました。

結果は、まわりから魅力的と思われている学生ほど鏡を見る回数が多かったとのことです。


これは「公的自己意識」の強い人は、どうすれば自分が魅力的に見えるかを熱心に研究しているからだと考えられます。

その人の魅力は努力の成果だったのです。



反対に、鏡を見ないでいると、無気力になり、自分の容姿や周りのことにも無関心になっていきます。

子供・あるいは自分を魅力的に育てたいなら、大いに鏡を見るよう勧めましょう。




だだし、場所をわきまえて行動しましょう。
スポンサードリンク

<<『恋愛心理 ちょい悪オヤジの心構え 心理学セラピー講座』 | 心理テスト@実はこう思っていた他人の性格と心理解析トップへ | 『恋愛相談 男性が思わず抱きしめたくなるような女性の柔らかさと甘さ・・・とは』>>

この記事へのコメント

コメントを書く

お名前
メールアドレス
URL
コメント
認証コード
[必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。