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『有名な昔話です』



むかし、むかし松林左馬助(通称:蝙也斎)という、
伊達藩の剣術指南役をしていた有名な剣豪の話です。


この人が、一度だけ負けたお話です。

人生において、たった一度だけです。

『我立つ前に敵は無し』

僕的にはかなりかっこいいです・・。



蝙也斎は、家に三年間だけ期日を決めて雇っている女中がいました。

「わしを驚かせる事ができたら三年分の賃金を払って暇をとら
せよう」とあるとき女中たちに冗談半分でいいました。

彼にとっては戯言だったんだけど、当の女中さん達にとっては
なんとしても手に入れたいお金と暇。

だけど、そうはいっても大剣豪、
全く隙もなく驚かすことなんて誰も出来ませんでした。

そんなある日、

蝙也斎が家に帰ってくると一人の女中が足洗う
ためのお湯を桶ん中に入れてもってきました。


早速、蝙也斎が足を洗おうとするとそのお湯が熱く、

「水をうめよ」
って女中に言いました。

女中は桶ん中に水を言われたとおり、うめました。

蝙也斎は安心して冷たいと信じている桶の中に思い切り足をい
れたら、「あっちっちー」



蝙也斎が足を入れるとあまりの熱さにそれはそれは蝙蝠のごと
く飛び上がってしまいました。

女中がいれたのは水ではなく熱湯でした。

ひそかに蝙也斎を驚かす機会をうかがっていたからです。



この女中は本当に三年分の賃金をもらって家に帰ることが出来ました。



「あまり策にとらわれないで平凡な事ほど効果がある」

蝙也斎はこのことを肝にめいじて剣の道に励んだというお話です。



なにげないところに幸せ・気づきがある。

そう、何気ない日常に気付いたときって幸せ感じませんか?


感謝!
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