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ビジネス心理

『ビジネス心理 つらい仕事ほど安い給料で満足できる』





なぜ人は一銭にもならないボランティアをして、満足げな表情を浮かべるのでしょうか?

実は一銭も貰えないからこそ、幸せなのです。




仕事の都合でアルバイトを使うことがあるでしょう。

バイト君たちは「つまらない仕事」と文句を言ってませんか?

もし言っているとすれば、それは彼らに支払っているバイト代が高すぎるかもしれません。

私たちは、当然のように「彼らにバイト代をたくさん出せば喜んでくれるだろうし、それだけたくさん仕事をしてくれ」と思い込んでいます。

しかし、アメリカの社会心理学者L・フェスティンガーが唱えた『認知的不協和理論』によれば、

「労働者は科せられた労働が過酷であればあるほど、安い賃金でも満足しやすい」

というのです。ヘ(゚∀゚ヘ)ヘ(゚∀゚ヘ)ヘ(゚∀゚ヘ)ポー!!



アメリカである実験が行われました。


グループを2つに分けて両者に単調な仕事をさせ、

一方には20ドル

もう一方には1ドルしか支払わなかったそうです。



結果1ドルしかもらっていないグループが「楽しかった」と答えた人の数が多かったというのです 

Σ(・ん・;メ)


ストレスがかかる仕事をしたにもかかわらず、1ドルしか貰えなかった。
(面倒な仕事 たった1ドル これが不協和です)

自分が低く評価されたと考えたくない為、

「この仕事は自分の為にやっているんだ。楽しいからやってるんだ」

と、自分に思い込ませることによって、納得します。



しかし、20ドル貰ったグループは、仕事のストレスをお金で解消させようとしますから、仕事には愛着が持てません。


ボランティアをやっている方々は、無報酬にもかかわらず、みな楽しそうです。

しかし『認知的不協和理論』で考えれば、ごく当たり前のことです。


もし、ボランティアでやられていることに対して、給料が支払われるようになってしまったら、ばかばかしく感じてしまうかもしれません。



ところで、実際あなた自身の仕事や給料に満足してますか?










































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