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幼少期心理

トイレの入り方で子供の性格がわかる。育児相談@心理トリビア

自分の「なわばり」を守りたい男性は奥のトイレを選び、誰かが助けてくれるだろうと、女性は中央のトイレを選びます。トイレの選び方にも知らぬ間に考え方と性格が出るのです

「学校でトイレに入る時、どこ(個室)を選ぶの?」


ちょっと変に思われるかもしれませんが、機会があったら子供に聞いてみて。

●奥と答えた場合
自分の時間や場所を大切にするマイペース人間です。環境の変化になじめない所があるので、転校の際には注意が必要です。

●真ん中(あたり)と答えた場合
警戒心と適応能力のバランスがとれたノーマルタイプです

●入り口近くと答えた場合
警戒心が強いものの、新しい環境にもすばやく対応できる柔軟性を持っているタイプです。

ちなみに、日本で行った実験があります。その結果によると女性と男性では選び方が異なることが解りました。

男性の場合は一番奥を選ぶことが多く、女性の場合は中央付近のトイレを選ぶ人が多いとのことでした。

男性が一番奥を選ぶ理由は「なわばり」です。男性は女性よりも広いなわばりを持ちたがる傾向にあります。

一番奥を使うことで安心を得ようとするのです


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幼少期心理

育児相談@一人っ子の育て方。心理学幼少期セラピー

ひとりっ子には問題行動が見られる場合があります
でも上手に育ててあげれば、積極的で人当たりが良く楽天的で、他人にも優しい性格の大人になってくれるはず


子供や若者の問題行動の増加がよく話題になっています。
その原因のひとつに「少子化」があるといわれています。

ひとりっ子にには社会性の発達が遅れたり、問題行動が見られる事があります。

しかし、すべては親の育て方です。

一人っ子の場合カイン・コンプレックス(親の愛情を奪い合う)とは無縁です。成人になるまで親の愛を一身に受けて育ちます。

その為、長男・長女にあらわれる「親和欲求」「ストレスに弱い」という面が強調されてしまいます。

要求をする前からすべて受け入れられる為、相手に何かを訴える能力を育ちにくいのです。
学校などの集団生活の場で「仲間として受け入れてほしい」という気持ちが希薄なのも特徴です。

最後に、一人っ子は悪いことばかりではありません。
親の愛情を一身に受けて育つひとりっこは「自己受容(自分の事を肯定的に受け止める)」や「自尊感情(自分は価値の有る人間だという考え)を持っています。

この面が強く出る一人っ子は積極的で人当たりが良く、しかも楽天的で他人にも優しい性格になるでしょう。



一人っ子は自己受容と自尊感情を伸ばして。


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幼少期心理

落ち着きのない子供を叱るとうつ病になる危険がある。心理学@子育て

子供の落ち着きのなさは、あなたのしつけのせいでも知的水準が低いからでもありません。
正しい対応をしてあげれば、自然と社会に順応できます。



@学校の授業に注意を払えない。
A椅子に落ち着いて座っていられない。
B先生の指示に従えない。

上記の症状を見せる子供は多くいます。



その場合ADHDの疑いがあります。
ADHD(注意欠陥多動性障害)とは注意力の障害と多動・衝動性を特徴とする行動障害の事です。

原因はまだ不明ですが、脳の機能に障害が起き、集中力に欠け衝動を抑えられなくなっていると考えられます。

水銀をはじめとする有害ミネラルが脳への悪影響を及ぼしているという説もありますが、まだ証明はされていません。


2001年に厚生労働省が行った調査によるとADHDの疑いがある小学生は1000人あたり3・7人にのぼる事がわかりました。

また、女の子よりも、男の子のほうが4〜6倍多いそうです。

次の症状が少なくとも6ヶ月以上、学校や家庭で不適合を起こしている場合はADHDの可能性があります。ただし、素人目で判断せず、必ず専門医の診断を受けるようにして下さい。
@注意が持続できない
Aものをよくなくす
B注意力が散漫
C歯磨きなど、毎日の習慣を忘れる
D手足をそわそわ動かす
Eよく離席する
F走り回り、高いところへ登りたがる
Gじっとしていられない
Hしゃべりすぎ
I質問が終わらないうちにしゃべりだす
J順番をまてない
K他人にちょっかいを出したがる

よく勘違いされるのが、「しつけ」がなっていない・親の教育が悪いなどといわれる事。

ADHDはしつけや教育・知的水準とは関係ありません。

落ち着かない事に腹を立て、叱りつけてしまうと「うつ病」になる危険性があるといわれています。ADHDというものを理解して接してあげましょう。

ADHDは思春期を過ぎると自然に回復するといわれていますから。

幼少期心理

育児心理@長男・長女はストレスに弱く、末っ子は依存心が強い。

「総領の甚六」長男や長女にとっては腹立たしい言葉ですが、残念ながら的を射ている言葉です。

両親が優しすぎる為、長男・長女は控えめでおっとりした性格が多いのです。



実験によって、長男・長女はほかの弟妹に比べて親和欲求が高いことがわかっています。


ある調査では「引きこもり」になる人の80%が長男・長女だということが判明しています。


長男・長女はストレスに弱いのです。

しかし、本来であれば長男・長女はしっかりしなければならない立場です。それがなぜストレスに弱いのでしょう?



初めての子供はかわいいものです。
じいちゃん・ばあちゃんなんて初孫だ〜なんてメロメロです。


もっとも多くて6人もの大人がよってたかって
「かわいい!かわいい!」

と世話を焼く。

2人目が生まれるまで愛情独り占め。
なにくれとなく世話を焼いてもらって育った長男・長女が控えめに育つのは想像できます。

しかも、親が自分のそばにいることが当たり前として育つため、いつも誰かといたい親和欲求が強くなり、同時にストレスに弱くなってしまうのです。



2人目が生まれると長男・長女の時に学習した子育てがあるので
いわゆる手抜きができます。


かまってくれない時間、それは自由にふるまえる時間が多いということになります。

しかも常に長男や長女との戦いがあります。


これらの条件から、2人目の子供は競争心が強く、積極的で自由奔放。
幼いころから、戦いや放置を経験しているのでストレスに強くなります。


しかし、末っ子は例外です。

両親や兄弟に可愛がられて育つケースが多いため、依存心が強くわがままな性格になります。
年上しかいない環境で育つ為、いつまでも子供っぽさが残ります。あなた育児を楽しんでますか 知らない事を知る機会です。

幼少期心理

育児心理学@なぜ子供は制服の仕事に憧れるのか?

子供たちがパイロットや警察官に憧れるのも、私たちが交通誘導員の指示におとなしく従うのも理由は同じ。

私たちは制服に弱くできているのです。


幼稚園児や小学生に「将来何になりたい?」と聞くと

「パイロット」
「電車の運転士」
「警察官」
「看護士」
「宇宙飛行士」

と、だいたい同じような答えが返ってきませんか?


子供たちが選ぶ職業にはひとつの共通点があります。
そう、「制服」を着ているということです。



なぜ?


子供たちがあこがれを抱く制服を着た人は、その制服を着た集団が持つイメージでとらえるからです。




例えば、看護士

白衣から笑顔や優しさをイメージします。



例えば、警察官

悪者を退治する正義の味方です。


子供にとって、仕事の内容を特定しやすいために、制服の職業が口から出るのです。

その職業のイメージが良ければなおさらです。



子供だけではありません。
私たち大人も制服から心理的影響を受けています。

警備員やガードマンが警察官そっくりな制服を着ているのもその為です。





経験ありませんか?

夜中に職務質問。
道路交通法違反で捕まった。


こういった経験が甦り、指示に従ってしまうのです。

これを「条件付けによる学習の効果」といいます。

あなた育児を楽しんでますか 知らない事を知る機会です。

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